ケージ調節弁/複座調節弁

低騒音形ケージ調節弁 形 VDN□□□

形番
VDN□□□
VDN ANSI900-_690_380.jpg

圧縮性流体サービスにおける空気力学的騒音を低減するケージ調節弁です。

  • 優れた低騒音性
  • 多孔構造で絞り・拡散・膨張を組み合わせ、合理的に減圧
  • 振動・摩耗に強い構造
  • 弁本体部の分解が容易
構造図
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VDN -ANSI600_66_104_0.jpg
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high_vdn
弁形式 低騒音ケージ形複座調節弁 高圧低騒音ケージ形調節弁
形番 VDN□□□ VDN□□□
接続口径 10B、12B 4B~12B
圧力定格 JIS10K ~ 40K
ANSI(JPI) 150 ~ 600
JIS63K
ANSI(JPI) 900 ~ 2500
接続形式 フランジ: RF、FF、RJ フランジ: RF、RJ
溶接: SW、BW
本体材料 SCPH2、SCPH21、SCPH61、SCS13、SCS14 SCPH2、SCPH21、SCPH32、SCPH61、SCS13
トリム材料 SCS24、SCS14+CoCr-A
使用温度範囲 − 195 ~+ 600℃ 0 ~+ 520℃
シートリーク性能 定格Cv値に対して0.75%以下 定格Cv値に対して0.75%以下
Cv 値範囲 600 ~ 860 JIS63K、ANSI900、ANSI1500:91~820
ANSI2500:56~580
レンジアビリティ 25:1 30:1
特徴・用途 ・多孔形3 段減圧構造
・圧縮性流体( 蒸気、空気、各種ガス等) の騒音低減
・多孔形3 段減圧構造
・高圧圧縮性流体( 蒸気、空気、各種ガス等) の騒音低減
オプション

多様な材料仕様を提供

水、蒸気、燃料油等、一般的な用途に使われる炭素鋼、腐食性流体の制御に必須な高耐食ステンレス鋼等の本体材料で製品を提供します。

シビアサービスへの対応

ケージ調節弁は高温、高差圧流体の制御に不可欠な、耐キャビテーション性能に優れています。また、蒸気やガスの空気力学的騒音の減音効果を備える低騒音仕様の適用が可能です。

高い制御性

スマート・バルブ・ポジショナとの組み合わせにより高い制御性を実現しています。
また、独自の複座弁内弁構造は、同形式調節弁の弱点であった流体反力の反転現象を本質的に解消したため、安定した制御が可能です。

※ 製品仕様書(スペックシート)が開きます

フィールド機器・調節弁に関するお問い合わせ

コンタクトセンター

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