ケージ調節弁/複座調節弁

プレッシャバランス形ケージ調節弁 形 ACP□□□

形番
ACP□□□
ACP

幅広いアプリケーションのニーズに対応するケージ調節弁です。

  • 小さな操作力で高差圧を制御
  • 動的安定性、耐キャビテーション/耐フラッシング性の要求に対応
  • SIL 3 Capable - 米国exida社による認証を取得
構造図
画像
acp
弁形式 プレッシャバランス形ケージ調節弁
形番 ACP□□□
接続口径 1-1/2B ~ 12B
圧力定格 JIS10K ~ 40K
ANSI(JPI) 150 ~ 600
接続形式 フランジ: RF、FF、RJ
溶接: SW、BW
本体材料 SCPH2、SCPH21、SCPH61、SCPL1、SCS13、SCS14A
A216WCB、A217WC6、A217C5、A352LCB、A351CF8、A351CF8M
トリム材料 A351CF8M、CoCr-A盛
SCS24
使用温度範囲 − 196 ~+ 400℃
シートリーク性能 クラス IV
Cv 値範囲 10~1440
レンジアビリティ 50:1 (オプション75:1)
特徴・用途 ・シールリング構造
・石油化学、化学プロセスの汎用中口径ライン
オプション ロー・エミッション・グランドパッキン
ベローズシール上蓋

多様な材料仕様を提供

水、蒸気、燃料油等、一般的な用途に使われる炭素鋼、腐食性流体の制御に必須な高耐食ステンレス鋼等の本体材料で製品を提供します。

シビアサービスへの対応

ケージ調節弁は高温、高差圧流体の制御に不可欠な、耐キャビテーション性能に優れています。また、蒸気やガスの空気力学的騒音の減音効果を備える低騒音仕様の適用が可能です。

優れたシートリーク性能

メタルシートタイトシャット(クラスⅣ)が可能です。

優れた外部漏洩防止性能

バルブステムにベローズシールを付加することが可能です。
近年需要が高まっている、VOC(揮発性有機化合物)のFugitive Emission規制に適合するロー・エミッション・グランドパッキン仕様の適用が可能です。

高い制御性

広いレンジアビリティと、スマート・バルブ・ポジショナとの組み合わせにより高い制御性を実現しています。
また、独自の複座弁内弁構造は、同形式調節弁の弱点であった流体反力の反転現象を本質的に解消したため、安定した制御が可能です。

※ 製品仕様書(スペックシート)が開きます

フィールド機器・調節弁に関するお問い合わせ

コンタクトセンター

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