ケージ調節弁/複座調節弁

プレッシャバランス形高圧ケージ形複座調節弁 形 HPC□□□

形番
HPC□□□
HPC

設計温度566℃まで幅広いアプリケーションに対応するケージ形複座調節弁です。

  • 高温・高圧サービスに適した調節弁
  • ケージ周辺の流体の乱れを整えるスタビライザ付き本体構造
  • 高差圧も小形・高出力ダイヤフラムモータを採用してるため全体的にコンパクト
  • SIL 3 Capable - 米国exida社による認証を取得
構造図
画像
hpc
弁形式 プレッシャバランス形高圧ケージ調節弁
形番 HPC□□□
接続口径 1-1/2B ~ 8B
圧力定格 JIS63K
ANSI(JPI) 900 ~ 2500
接続形式 フランジ: RF、RJ
溶接: SW、BW
本体材料 SCPH2、SCPH21、SCPH32
A216WCB、A217WC6、A217WC9
トリム材料 SCS24
SUS304+ アトムロイ
SUS304+ CoCr-A盛+ アトムロイ
使用温度範囲 − 5 ~+ 566℃
シートリーク性能 クラス III
Cv 値範囲 1500# 以下: 12 ~ 700
2500#: 12 ~ 520
レンジアビリティ 50:1( オプション75:1)
特徴・用途 電力、自家発電向けボイラ、
タービン装置の高温高圧ライン
オプション

多様な材料仕様を提供

水、蒸気、燃料油等、一般的な用途に使われる炭素鋼、腐食性流体の制御に必須な高耐食ステンレス鋼等の本体材料で製品を提供します。

シビアサービスへの対応

ケージ調節弁は高温、高差圧流体の制御に不可欠な、耐キャビテーション性能に優れています。また、蒸気やガスの空気力学的騒音の減音効果を備える低騒音仕様の適用が可能です。

優れたシートリーク性能

メタルシートタイトシャット(クラスⅢ)

優れた外部漏洩防止性能

バルブステムにベローズシールを付加することが可能です。
近年需要が高まっている、VOC(揮発性有機化合物)のFugitive Emission規制に適合するロー・エミッション・グランドパッキン仕様の適用が可能です。

高い制御性

広いレンジアビリティと、スマート・バルブ・ポジショナとの組み合わせにより高い制御性を実現しています。
また、独自の複座弁内弁構造は、同形式調節弁の弱点であった流体反力の反転現象を本質的に解消したため、安定した制御が可能です。

※ 製品仕様書(スペックシート)が開きます

フィールド機器・調節弁に関するお問い合わせ

コンタクトセンター

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