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本ページでは、微小CT計測機能がヒータ断線の早期検出にどのように役立つかをご紹介します。
現状
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・小容量ヒータは電流値が小さいため、従来の調節計では微小CT信号を拾いきれない
・ヒータが断線していても温度が目標値に到達するため、「ヒータ断線」に気づけない
課題解決
形 C1A , 形 C3A/C3B なら微小電流の変化から断線を早期に検出!
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最小 0.10 [A] の微小CT入力を検出。指示分解能0.01を実現。
これまで測定不能だった領域の電流を確実に計測できるようになりました。
デジタル指示調節計はさまざまなモデルを揃えております。
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高性能コンパクトモデル 形 C1A
48×48mm 小型マスクで精度±0.1%RD、サンプリング周期 25mを実現
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スタンダードモデル 形 C2A/C2B
精度±0.2%RD、サンプリング周期 50m 使いやすさを追求したモデル
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ハイスペックモデル 形 C3A/C3B
精度±0.1%RD、サンプリング周期 25m 高機能・高精度を追求したモデル
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資料番号:CP-PC-1621