Image
ご覧いただきありがとうございます。
こちらのページではシュー生地焼成時の課題解決の方法をご紹介いたします。
現状
Image
外乱によってオーブン内温度が下がってしまう、、
Image
オーブン内温度がどのようになっているかグラフで確認してみましょう。
オーブンの扉を開けたことで、温度が 1℃/min よりも早いペースで降温していることが分かります。
解決策
Image
オーブンの扉を開け、シュー生地を投入し、
再び予熱温度に達するのを待った後に降温処理をスタートさせれば、
シュー生地をふっくら焼くことができそうです。
この処理は、形 C2/C3 のパターン運転機能で実現可能です。
Image
形 C2/C3の豊富な機能をご紹介
Image
- 選べる制御アルゴリズム(PID-A、PID-B、RaPID)、3種類のオートチューニング、折れ線近似、ゾーンPIDなど
さまざまな制御機能を選択できます。
- PIDシミュレータに対応。オーバーシュートやハンチングの低減に向けた作業を支援します。
PLCリンク機能で、かんたんプログラムレスで通信できます。
ハイスペッスからスタンダードまで 多彩なニーズに対応。最大精度±0.1%RD、サンプリング周期 25mを実現します。
- その他にも、48mm×48mmサイズの高性能コンパクトモデル 形 C1A もご用意。
Image
Image
資料番号:CP-PC-1621