調節計の種類、調節計(温調計) とは

調節計(温調計)とは

  • HOME
  • 調節計(温調計)とは

調節計(温調計)の種類

 

現在は電⼦式の調節計(デジタル指⽰調節計)が広く使われており、
温度調節計、温調計、温度調節器、温調器などと呼ばれることもあります。
調節計(温調計)は大きく分けて2種類あり、制御盤の盤面に取り付けるタイプのスタンドアロン型と、
盤の中に設置するモジュール型があります。

温度調整最適化(PIDシミュレーション)

盤面取付け
スタンドアロン型 調節計(温調計)

液晶や7セグLEDを搭載しており、キー操作で各種設定ができる調節計(温調計)です。

温度調整最適化(PIDシミュレーション)

盤内取付け
モジュール型 調節計(温調計)

表⽰/設定部がなく、DINレールに取り付けができる調節計(温調計)です。通信機能が標準で装備されており、表⽰や設定は外部設置の表⽰器/パソコン等で⾏います。